アクセス
JR東北本線「片岡駅」よりお車で15分
院内風景
治療設備の紹介
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歯科用CT(セファロ導入)
歯科用CTは、検査結果を三次元の立体で得られるため、従来のレントゲンより診断の精度が上がり、治療計画も立てやすくなります。また矯正治療では頭部セファロを導入し治療前後の経過を同じ規格で確認できます。
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マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)
マイクロスコープを使うことで患部が3倍~約20倍にまで拡大され、さらに明るい状態で的確に治療を行うことが可能になります。
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歯科用ルーペ(ドクターキム)
治療担当者が頭部に装着して使用できる拡大鏡です。治療対象部を拡大して見ることができる上に両手の自由も確保できるので非常に便利です。当院では、通常診療もスタッフ全員が拡大鏡(ドクターキム)を使用し視野拡大と明視野で治療を行います。
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炭酸ガスレーザー
歯を削ることはできませんが 、歯茎や粘膜の治療で行われる歯茎の切開では、出血がほとんど抑えられるため、治療部位がしっかりと確認でき、正確な治療が期待できます。
滅菌設備の紹介
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滅菌機
当院は、真空の庫内で高温高圧の蒸気を噴射する高圧蒸気滅菌器を使用して、治療に使用した器具に付着した細菌やウイルスの滅菌を徹底しています。
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ガス滅菌機
高圧蒸気滅菌で滅菌できないプラスチックやゴムを使った器具の滅菌にはガス滅菌器を使用します。この設備なら高温を発することなく器具の滅菌ができます。
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口腔外バキューム
治療の際、患者さんの口腔内から細菌が付着した飛沫が飛散することをふせぐために、当院は口腔外バキュームという吸引設備を導入しています。
施設基準一覧
- 初診料(歯科)の注1に掲げる基準
- 歯科外来診療医療安全対策加算1
- 歯科外来診療感染対策加算1
- 歯科治療時医療管理料
- 小児口腔機能管理料の注3に規定する口腔管理体制強化加算
- 在宅療養支援歯科診療所2
- 在宅患者歯科治療時医療管理料
- 歯科訪問診療料の注15に規定する基準
- 在宅歯科医療推進加算
- 有床義歯咀嚼機能検査1のロ及び咀嚼能力検査
- 有床義歯咀嚼機能検査2のロ及び咬合圧検査
- 手術用顕微鏡加算
- 口腔粘膜処置
- 歯科技工士連携加算1及び光学印象歯科技工士連携加算
- 歯科技工士連携加算2
- CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
- 歯周組織再生誘導手術
- 歯根端切除手術の注3
- レーザー機器加算
- クラウン・ブリッジ維持管理料
- 歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
歯科疾患管理料
継続管理が必要な歯科疾患をお持ちの患者様に対して行う口腔管理と、 疾患の再発防止・重症化予防を目的とした管理です。患者様と協力しながら管理計画を作成し、 定期的な口腔管理を行います。
有床義歯の取扱いについて
入れ歯を新しく作製した場合、原則として、印象採得を行った日から起算して6ヶ月間は、 同一の入れ歯を保険診療で作り直すことができません。この規定は、他の医療機関で作製された入れ歯についても同様に適用されます。
医療情報取得加算
厚生労働省の方針に基づき導入されたオンライン資格確認システムにより、 当院ではマイナンバーカードの保険証利用や問診票を通じて患者様の診療情報を安全に管理・活用し、 より適切な医療サービスの提供に努めております。
なお、マイナンバーカードを保険証として利用されるかどうかで診療報酬の計算が異なる場合がありますので、 ご理解とご協力をお願いいたします。

